寝ている間も、Xcode の AI にコードを書かせる。
Claude・GitHub Copilot・Codex など Xcode の AI が利用量制限で止まっても、朝起きたら先へ進んでいる。XcodeSentinel はリセット時刻にあなたのプロンプトを自動送信します。
XcodeSentinel をダウンロード
無料・オープンソース・Developer ID 署名済みです。
macOS 15 (Sequoia) 以降が必要です
夜 11 時に Xcode で Claude・GitHub Copilot・Codexの長いコーディングセッションを開始。 利用量制限は 午前 4:00 にリセットされる——でも、その時間は寝ている。 XcodeSentinel がなければ、朝 9 時に開いたときに AI はまだ止まったままです。
XcodeSentinel なら: 午前 4:10 に送信をスケジュールしておけば、AI はそこから続きを再開—— あなたが眠っている間に。
仕組み
主な機能
指定した時刻に任意のメッセージを Xcode の AI パネル(Claude・GitHub Copilot・Codex 等)へ自動入力。毎日・平日のみ・1 回限りの繰り返し設定に対応。スリープ・再起動後も維持されます。
送信試行ごとにタイムスタンプと結果(送信済み・失敗・保留)を記録。メニューバーから最新 50 件を確認できます。Console を掘る必要なし。
「スクリーンロックを防止」を有効にすると、スケジュールが残っている間はディスプレイスリープを抑制。徹夜セッションでもロックされません。
Webhook 通知に対応。ntfy / Pushover / Discord / Slack のプリセット付き。チャット本文やソースコードは一切送信しません。
任意のウィンドウのアクセシビリティツリーを JSON でエクスポート。Xcode 更新後の構造変化をバグ報告やテストフィクスチャとして活用できます。
Dock アイコンなし・メニューバー常駐。Swift 6 製・外部依存ゼロ。Accessibility API のみ使用——画面収録権限は不要です。
アプリの画面
3 ステップでインストール
DMG をダウンロード
GitHub Releases から最新の .dmg を取得。ダブルクリックしてマウントしたら、XcodeSentinel を Applications フォルダにドラッグします。
起動——メニューバーに常駐
Dock アイコンはありません。XcodeSentinel はメニューバーに時計アイコン(⏱)として表示されます。クリックするとスケジュール一覧が開きます。
アクセシビリティ権限を許可
初回起動時にシステム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティが開きます。XcodeSentinel をオンにします。画面収録やフルディスクアクセスは不要です。
重要事項
⚠️ XcodeSentinel は利用量制限を回避・突破するものではありません。 あらかじめ書いたメッセージを、制限が解除された後に送信するだけです。制限は通常どおり適用されます。
🎯 対象は Xcode の AI パネル専用です。 Xcode 内に表示される Claude・GitHub Copilot・Codex などのチャットパネルが対象です。Claude Code CLI・VS Code 拡張はターミナルまたは別エディタで動作するため対象外です(それらには公式の自動継続機能があります)。
🏪 Mac App Store では配布していません。 Accessibility API で他アプリを操作するアプリは App Sandbox の制約により Store に出せません。ダウンロードは GitHub Releases のみです。
🔑 v0.1.0 は署名なしの開発プレビュー版です。 初回起動は右クリック → 開く、またはコピー後に Terminal で xattr -cr /Applications/XcodeSentinel.app を実行してください。CI に Apple Developer ID 認証情報を設定すれば、次回以降は notarization 済みのバイナリを配布できます。
動作要件
- macOS 15 (Sequoia) 以降
- Xcode に AI 連携が有効になっていること(Claude・GitHub Copilot・Codex 等)
- アクセシビリティ権限(何にアクセスするかは プライバシー ページを参照)
作者について
iOS / macOS アプリを個人で開発しています。他のプロジェクトは ポートフォリオハブ をご覧ください。